メイン:常遇春(LV199)


by maplesheyi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

子曰道不同不相為謀

誰が見ているかわからないので、具体的なことは書きません。

あ~バカが賢しげに何か言ってるよ、程度で聞き流してくれても結構です。

でも、あのとき私が何を考えていたかを伝えるために、敢えて投稿したいと思います。








 子曰く、道同じからざれば、相為に謀らず。








人はただ道を同じくして、初めてよく同じく謀ることができる。

もし道が同じでなければ、自然と合わないから、互いに助けあうことはできない。

故に事を謀ろうとするには、道の同じ者を択ばなければならない。




道とは、趣き向かうところを指します。

それは、誰もが持ち得るものです。

ですが、誰もが見出しているとは限りません。

あるいは、一生見つけることができないかも知れません。

あるいは、既に見つけているのかも知れません。

あるいは、見つけても気づかないふりをしているのかも知れません。

人と同じ道を歩いたり、すれ違ったり、交差したり。

あるいは、そう思っているだけかも知れません。



あなたの道は何ですか?

あなたの大切な人の道は何ですか?

仲良くしたい気持ち、ずっと一緒にいたい気持ち。

それは何よりも貴重なものだと思います。

その気持ちを共有できることは素晴らしいことだと思います。

けれども、それは時の移ろいと共に変わってゆくのでしょうか。

あるいは、もともと道端の小石のようなものだったのかも知れません。

あるいは、以前はそうでなくとも、今や道端の小石と化してしまったのかも知れません。

……





私自身、偉そうな事を言えた義理ではありませんし、立場も何もあったもんじゃありません。

あのとき何も言えなかった悔しさとか、悲しさとか、怖さとか、

そういうものをひっくるめて、しぼり出したらこんな半端なのが出てきて。

ほんとにごめんなさい。

でも、あの頃は良かった、なんて思い出話はしたくないです。
[PR]
by maplesheyi | 2007-09-25 00:54 | その他